無印良品の水筒を選んだ理由|シームレス栓・温冷対応・持ち歩きやすさを正直レビュー

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在宅ワーク・仕事効率化

「水筒って、わざわざ持つ必要があるのかな」

以前の私は、そんなふうに考えていました。

在宅で過ごすことが多いので、外出用に水筒を持ち歩く機会もそれほどありません。

家にいるなら、飲みたいときにお茶を入れればいい。

そう考えていたので、水筒を新しく購入する理由は特にないと思っていました。

そんな中、6月に何気なく立ち寄った無印良品で、水筒を見つけました。

そのときは「これなら使いやすそう」と思った程度でしたが、

自室でデスクワークをする時間を改めて考えてみると、

普段の生活の中にも水筒があると便利かもしれない、と感じるようになりました。

そこで今回は、無印良品の水筒について、7月と8月の夏の間使い続けてみた感想をまとめます。

購入前に考えていた条件や、実際に使ってみて便利だと感じたところ、

そして水筒だからこそ感じる手間についても、正直にお話しします。

水筒が必要だと思っていなかった私が、欲しくなった理由

水筒を探すきっかけになったのは、意外にも外出よりも自宅での過ごし方でした。

自室でデスクワークをしていると、私はよくお茶を飲みます。

そのたびに飲み物を用意していると、当然ながらおかわりが必要になります。

また、時間が経つと飲み物がぬるくなってしまうことも気になりました。

デスクの上に飲み物を置いていると、うっかり手を当ててしまって、

こぼしてしまいそうになることもあります。

そして、外出したときには別の問題があります。

喉が渇いたとき、すぐに飲み物を購入できる自動販売機はとても便利です。

ただ、外出するたびに飲み物を購入していると、それなりにお金がかかります。

「必要なときに買えばいい」と思う一方で、

「自分で飲み物を用意しておけば、毎回購入しなくてもいいのではないか」

と考えるようになりました。

こうした小さな不便が重なって、

これまで必要だと思っていなかった水筒を探してみることにしました。

すでに持っていた象印の水筒にも、気になるところがあった

実は、すでにホームセンターで購入した象印のシームレス栓の水筒を1本持っていました。

シームレス栓なので、今回探していた条件のひとつは満たしています。

ただ、使っているうちに気になるところもありました。

それは、ロングボトルであることです。

長さのある水筒なので、置いていると倒してしまうことがあります。

また、飲むときにも勢いよく飲み物が出てきてしまい、むせやすかったり、

こぼしてしまったりすることがありました。

水筒そのものが悪いというより、

私の普段の使い方にはロングサイズが少し合わなかったのだと思います。

そこで、その象印の水筒はおかわり用として使うことにしました。

そして新たに、普段使いしやすい、もう少し手ごろなサイズ感の水筒を探すことになったのです。

水筒を選ぶときに考えた5つの条件

新しい水筒を選ぶなら、単純に見た目だけで決めるのではなく、

普段の生活で使いやすいものにしたいと思いました。

そこで、購入前にいくつか条件を考えました。

選ぶときの条件求めていたこと
シームレス栓お手入れしやすいこと
お手入れのしやすさ毎日使いやすく、管理の負担を抑えたい
温冷対応夏だけでなく一年を通して使いたい
スポーツドリンクなどへの対応飲み物の種類を限定したくない
シンプルなデザイン毎日使っても視界に入ったときに気にならないもの

こうして条件を並べてみると、今回の水筒選びで重視したのは、

単なる見た目ではありませんでした。

「毎日の生活で無理なく使い続けられること」

これが、私にとって大切な条件だったのだと思います。

シームレス栓であること

まず重視したのが、シームレス栓であることです。

毎日使う水筒だからこそ、お手入れのしやすさは重要です。

使うたびに洗うものなので、できるだけ管理しやすいものを選びたいと考えました。

お手入れが簡単であること

水筒は飲み物を入れて持ち歩くだけのものに見えますが、

使ったあとは洗って管理する必要があります。

どれだけ便利でも、洗うことが大きな負担になるものなら、使わなくなってしまう可能性があります。

そのため、お手入れが簡単であることも条件にしました。

温かい飲み物にも冷たい飲み物にも対応していること

夏だけ使うものにはしたくありませんでした。

冷たい飲み物を入れるだけではなく、温かい飲み物も入れて、一年を通して使えるものがよい。

そんな考えから、温冷対応であることも条件にしました。

スポーツドリンクなどにも対応していること

飲み物の種類も限定したくありませんでした。

お茶だけではなく、スポーツドリンクなどにも対応していること。

普段使うものだからこそ、そのときに飲みたいものを選べることも大切だと考えました。

シンプルなデザインであること

最後はデザインです。

これは完全に好みの部分ですが、毎日使うものだからこそ、

シンプルなものを選びたいと思いました。

視界に入ったときに主張しすぎず、長く使っていても気にならない。

そんなデザインが理想でした。

条件をすべて満たしたのが、無印良品の水筒だった

こうして条件を整理してみると、私が探していた水筒に当てはまったのが無印良品の水筒でした。

シームレス栓であること。

お手入れが簡単であること。

温かい飲み物にも冷たい飲み物にも対応していること。

スポーツドリンクなどにも対応していること。

そして、シンプルなデザインであること。

「これなら普段使いしやすそう」と感じたのが、購入するきっかけになりました。

色はベージュとブラックの2色展開です。(楽天では他の色もあるようです)

シンプルなデザインなので、日常的に使いやすいところも気に入りました。


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無印良品の水筒を選んだ理由を整理すると

気になっていたこと無印良品の水筒で重視したポイント
お茶を何度もおかわりする普段使いしやすいサイズ感
飲み物がぬるくなる温冷対応
デスクでこぼしそうになる扱いやすいサイズ感
外出先で飲み物を購入する持ち歩きやすさ
水筒のお手入れが気になるシームレス栓・お手入れのしやすさ
毎日使うものを選びたいシンプルなデザイン

水筒を探し始めた理由と、購入時に重視した条件を並べてみると、

今回選んだ水筒が自分の生活に合っていた理由がより分かりやすくなります。

実際に7〜8月使って感じた、無印良品の水筒の良かったところ

ここからは、実際に7月と8月の夏の間使い続けて感じたことです。

購入前に想像していた使いやすさと、実際に使ってみて感じたことには、

少し違いがある部分もありました。

その中でも、特に良かったと感じたところがあります。

最初は気になった「蓋の取っ手」が、実は便利だった

購入前に少し気になったのが、蓋についている取っ手でした。

最初に見たときは、

「この取っ手、邪魔にならないかな」

と思っていました。

水筒の蓋に取っ手がついていること自体に、少し違和感があったのです。

ところが、実際に使ってみると、この取っ手が便利でした。

水筒本体をしっかり持つというより、取っ手を使ってさっと持ち歩けるので、

外に出るときにも気軽に持っていけます。

特に散歩など、ちょっとした外出のときには便利です。

最初に「邪魔かもしれない」と思っていた部分が、

使ってみると「これは便利だな」と感じる部分になりました。

実際に使ってみなければ分からないことは、やはりあります。

サイズ感がちょうどよかった

今回、無印良品の水筒を選んで特に良かったと感じているのが、サイズ感です。

大きすぎず、重すぎない。

これが、普段使いするうえでちょうどよいと感じました。

以前から持っていた象印の水筒はロングサイズだったため、倒してしまうことや、

飲むときに勢いよく出てきてしまうことが気になっていました。

それに対して、今回選んだ無印良品の水筒は、普段の生活の中で気軽に扱いやすいサイズ感でした。

家でデスクワークをするときにも、散歩などで外に出るときにも、

「これなら持っていこう」と思いやすい。

水筒は、便利な機能がたくさんあることも大切ですが、

結局のところ、気軽に使えるかどうかも重要なのだと思います。

シンプルだけど、ちゃんとおしゃれ

無印良品らしいシンプルさも、実際に使っていて気に入っているところです。

チェックのデザインがシンプルで、おしゃれ。

派手に目立つものではありませんが、毎日使うものとしてちょうどよいデザインだと感じています。

水筒は、家の中でも外出先でも目に入るものです。

だからこそ、「これくらいシンプルなほうが使いやすい」と思えるデザインでした。

また、実際に触ってみたときの感触も良かったです。

見た目だけではなく、手に取ったときの感触も含めて、日常的に使いやすい水筒だと感じました。

水筒なら、誰にでもおすすめできるわけではない

ここまで無印良品の水筒について書いてきましたが、

水筒そのものが万人におすすめできるものだとは思っていません。

自動販売機で飲み物を買うことには、もちろん便利さがあります。

飲みたいと思ったときに、すぐ購入できる。

飲み終わったペットボトルは処分できる。

水筒のように持ち帰って、洗って、管理する必要もありません。

その手軽さを考えれば、自動販売機で飲み物を購入するという選択も十分にありだと思います。

一方、水筒を使う場合には、自分で飲み物を用意して持ち歩き、

飲み終わったあとは洗う必要があります。

水筒を使うことには、こうした手間があることも忘れてはいけません。

だからこそ、「水筒を持ったほうが絶対にいい」と考えるのではなく、

自分の生活に合っているかどうかで選ぶことが大切だと思います。

水筒は「少しでも節約したい人」に向いている

それでも水筒をおすすめできる理由のひとつが、節約です。

外出するたびに飲み物を自動販売機などで購入するのではなく、

自分でお茶などを用意して持っていく。

それだけでも、飲み物を購入する機会を減らせます。

もちろん、水筒を洗ったり管理したりする手間はあります。

その手間を負担に感じないのであれば、少しでも飲み物代を抑えたい人にとって、

水筒は使いやすいものだと思います。

また、水筒を繰り返し使うことで、ペットボトル飲料を購入する機会も減ります。

節約という金銭面だけではなく、ペットボトルを増やさないという意味でも、

環境に配慮した使い方ができます。

無印良品の水筒をおすすめしたいのはこんな人

今回、実際に使ってみた経験から考えると、無印良品の水筒は次のような人に向いていると思います。

こんな人水筒を使うメリット
温かい・冷たい飲み物を持ち歩きたい人飲み物を自分で用意して持ち歩ける
水筒を洗って管理できる人繰り返し使いやすい
飲み物代を少しでも抑えたい人外出先で購入する機会を減らせる
自分の好きな飲み物を飲みたい人お茶などを自分で用意できる
シンプルなデザインが好きな人日常的に使いやすい

水筒は便利な一方で、洗ったり持ち帰ったりする手間があります。

だからこそ、「水筒を持つべきか」ではなく、

その手間を含めても使いたいと思えるかで考えるのが、自分に合った選び方なのだと思います。

まとめ|水筒は「必要だから」ではなく「使いたい理由」で選ぶ

6月に無印良品で見つけた水筒。

それまでの私は、在宅生活なのだから水筒を持つ必要はないと思っていました。

けれど、自宅でデスクワークをしていると、お茶を何度もおかわりしたり、

時間が経つとぬるくなったり、飲み物をこぼしそうになったりと、

少しずつ不便を感じるようになりました。

さらに外出先では、毎回自動販売機で飲み物を購入することにも、

少し割高に感じるようになりました。

そこで、普段使いしやすい水筒を探すことにしました。

求めていたのは、

  • シームレス栓
  • お手入れが簡単
  • 温冷対応
  • スポーツドリンクなどにも対応
  • シンプルなデザイン

という条件です。

それらを満たしていたのが、無印良品の水筒でした。

7月と8月の夏の間使ってみて、特に良いと感じたのは、大きすぎず重すぎないサイズ感と、

持ち歩きやすさです。

最初は邪魔かもしれないと思っていた蓋の取っ手も、

実際には散歩などのちょっとした外出でさっと持ち出せる便利な部分でした。

一方で、水筒には洗ったり管理したりする手間もあります。

そのため、誰にでもおすすめできるものではありません。

それでも、少しでも飲み物代を抑えたい人や、自分の好きなお茶を持ち歩きたい人、

温かい飲み物や冷たい飲み物を持っていたい人にとっては、水筒を使うメリットがあります。

水筒を持つことが正解なのではなく、

自分の生活の中で「持っていたほうが便利だ」と思えるかどうか。

そこを基準に選んでみると、自分に合った水筒を見つけやすいのではないでしょうか。

今回の私にとっては、その答えが無印良品の水筒でした。

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