メンタルが弱い人ほど「相談先」を持っておいた方がいい理由

健康・メンタル

在宅で過ごす時間が増えてから、

自分の心の状態が、以前よりも分かりにくくなった。

ちゃんと仕事はしている。

家事もしている。

最低限の生活は回っている。

なのに、

なんとなくずっと疲れている。

気分が晴れない。

理由はよく分からないけど、心が重い。

これ、在宅生活をしている人なら

一度は感じたことがある感覚じゃないだろうか。

「別に大きな問題はないはずなのに、

なんかしんどい」

この状態が一番厄介で、

そして一番放置されやすい。




メンタルが弱い人ほど、なぜ相談できないのか

私自身、典型的な豆腐メンタルだと思います。

・人の言葉を深読みしてしまう

・ちょっとした失敗を何日も引きずる

・自分を責める癖が抜けない

・人に迷惑をかけたくない気持ちが強すぎる

たぶん同じタイプの人は分かると思うけど、

こういう性格の人ほど、相談が苦手なんです。

なぜなら、

「この程度で相談するのは甘えじゃないか」

「もっと大変な人がいる」

「自分の問題は自分で解決しなきゃ」

こうやって、

悩みを“悩みとして認める前に潰す”。

結果どうなるかというと、

・誰にも話さない

・一人で考え続ける

・思考が堂々巡りする

・自己否定が強まる

そして最終的に、

「よく分からないけど、ずっとしんどい」

という状態になる。

これが一番危ない。

なぜなら、

自分でも何がつらいのか分からないから、

対処のしようがないんです。


「病院に行くほどじゃない」の正体

メンタルの話になると、

多くの人がこう言う。

「病院に行くほどじゃないんだけど」

これ、ものすごくよく聞く言葉だし、

私もずっとそう思っていた。

でも冷静に考えると、これってかなり変な話で、

・眠れない

・やる気が出ない

・常に不安

・人間関係で消耗している

これだけ揃っていても、

「まだ病気じゃないから大丈夫」扱いになってしまうんです。

身体だったらどうだろう。

・頭痛が続く

・胃が痛い

・めまいがする

この状態が続いたら、

たぶん普通に病院に行くんです。

でも心だけは、

「気の持ちよう」

「そのうち治る」

「頑張れ」

で放置されてしまいます。

しかも在宅生活だと、

・外に出ない

・人と話さない

・比較対象が減る

から、

自分の異変に気づきにくい。

静かに、ゆっくり、

でも確実にメンタルが削れていく。


相談=弱さ、という思い込み

日本って、

「相談する=弱い」

という空気がまだ強いと思うんです。

特に真面目な人ほど、

・自立していないとダメ

・人に頼るのは迷惑

・一人で乗り越えるべき

こういう価値観を持っている。

でも実際は逆で、

一番メンタルが安定している人ほど、

相談先を複数持っている。


・友達

・家族

・パートナー

・カウンセラー

誰かしらに話して、

自分の感情を外に出している。

一方、豆腐メンタルは、

・全部自分で抱える

・整理できない

・出口がない

だから余計にしんどくなって、つらくて、苦しいんです。


私が「相談先」を意識するようになった理由

昔の私は、

「相談するくらいなら我慢する」

「自分で考えればどうにかなる」

そう思っていた。

でも現実は、

考えれば考えるほど、

思考はどんどんネガティブになるんです。

・あの時の発言まずかったかな

・嫌われたかもしれない

・私が悪いんだ

・やっぱり私なんてダメだ

このループ。

これ、冷静に見たら

ほぼ自傷行為みたいなものだと思いました。

頭の中で、

一日中自分を責め続けてしまう。

それを誰にも言わず、

一人で抱えている。

そりゃ疲れるし、

自己肯定感も下がるというものです。


偶然知ったオンラインカウンセリング

そんなときに知ったのが、

Kimochi だった。

正直、最初はかなり疑っていました。

それは、かなり。

・オンラインって大丈夫なの?

・知らない人に話すの怖くない?

・高そう

・どうせ営業されるんでしょ

でも調べてみたら、

・担当は全員「公認心理師」

・顔出ししなくてもOK

・チャット相談も可能

・1回だけでも利用できる

この時点で、

「病院よりだいぶハードル低いな」と思ったのが最初でした。


実際に調べて感じたこと

一番意外だったのは、

話がまとまってなくても、全然問題なかったこと。

私は、

「何が悩みなのか自分でも分からない」

状態だったんです。

普通なら、

「整理してから来てください」

って言われそうだけど、

むしろ逆で、

「分からない状態から一緒に整理しましょう」

というスタンスだったんです。

これが本当に楽なんですよね。


① うまく話せなくてもいい

豆腐メンタルあるあるだけど、

・説明が下手

・感情を言語化できない

・途中で話が脱線する

これ、全部そのままでOKなんです。

むしろカウンセラー側が、

「今の話、こういう気持ちですか?」

とまとめてくれるのだから、ありがたいです。

結果、

「あ、私ってそんなこと思ってたんだ」

って自分で気づくことが出てきます。

これが一番大きかったですね。


② 否定されない安心感

友達相談と決定的に違うのは、

・励ましすぎない

・説教しない

・価値観を押しつけない

ひたすら、

「そう感じるのは自然ですよ」

「その状況なら無理もないです」

って受け止めてくれる。

この「否定されない空間」って、

想像以上に貴重だったんです。


③ アドバイスより「整理」

よくある自己啓発系だと、

・もっと前向きに

・気にしすぎ

・考え方を変えよう

って言われがちだけど、

Kimochiでは、

「どう考えるか」より先に、

「何を考えているか」を整理してくれました。

この順番が逆だと、

根本的に何も変わらない。


相談したから解決した、わけじゃない

正直に言うと、

相談したからといって、

人生が劇的に変わったわけではない。

悩みがゼロになったわけでもない。

でも確実に変わったのは、

・自分の感情を客観視できる

・反芻が短くなった

・自己否定が減った

つまり、

「悩んでいる自分」を

冷静に見られるようになった。


これ、地味だけどめちゃくちゃ大きいです。


カウンセリングって「弱い人のもの」じゃない

むしろ逆で、

・真面目すぎる人

・頑張りすぎる人

・自分を後回しにする人

こういう人ほど向いている。

メンタルって、

壊れてから修理するより、

壊れる前にメンテナンスした方が楽です、絶対。

身体と同じ。

歯医者も、

虫歯になってから行くより、

定期検診の方が楽なのが本質なんです。

心も同じなのに、

なぜか放置されがち。

悲しいですね。


在宅生活とメンタルの相性は実は悪い

在宅って楽そうに見えるけど、

・運動量減る

・人と話さない

・オンオフ曖昧

・成果が見えにくい

メンタル的には、

かなり過酷な環境かもしれません。

しかも誰にも気づかれない。

通勤で倒れたら心配されるけど、

在宅で静かに病んでも誰も気づいたりしません。

だからこそ、

意識的に「相談先」を持つことが、

在宅生活では必須スキルだと思う。



今なら初月30%OFFという現実的な話

正直、

「続くか分からないもの」に

いきなり1万円以上出すのは怖い。

これは本音。

でも今は、

・初月2,980円〜

・1回だけでもOK

・チャットのみでも利用可能

この価格帯なら、

「心療内科に行く勇気はないけど、

ちょっと話したい」

くらいの人には、

ちょうどいい距離感。

そんな気がします。

ちょっとスタバの新作タンブラー1個買わないくらいかなって気分です笑

ぶっちゃけ、スタバのタンブラーの方が高いですけど。


相談先を持つ=人生が楽になる

相談って、

問題を解決するためだけじゃなくて、

「自分の状態を把握するため」

のものでもあると思う。


・今の私はどんな気分なのか

・何にストレスを感じているのか

・何を我慢しているのか


これを定期的に言語化できるだけで、

人生の難易度はかなり下がってくれます。


結論:豆腐メンタルほど「逃げ場」を持て

心が壊れてから動くんじゃ遅い。

本当にこれは真実。

でも、

元気なうちにケアする文化は、

日本ではまだ根付いていない。

かなしいことに、メンタルケアの文化がないんですよね。

だからこそ私は、

「限界になる前の避難所」

を一つ持っておくのは、

むしろ賢い選択だと思っています。

メンタルが弱い人ほど、

相談先を持っておいた方がいいんです。


これは経験から、

かなり断定的に言えます。


最後にひとつだけ本音

今回の一番の価値は、

「悩みが消えること」じゃなくて、

「悩んでいる自分を

一人にしなくて済むこと」

これだけで、

人生のしんどさはだいぶ変わります。

在宅生活で、

なんとなくずっと疲れている人ほど、

一度は試してみる価値はあると思いました。

なので、記事としてまとめさせていただきました。

りつか


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