こんにちは、りつかです。
今回のお話は「在宅ワークを始めたみた!」という人が1度はハマってしまう沼についてです。
お家で好きな時に自分のスタイルでお仕事できるなんて素敵!
この憧れから在宅ワークを希望する方は多いと思います。
でも、在宅ワークを始めて詰んでしまう方が多いのもまた事実です。
どのように、在宅ワークを取り組んでいけばいいのか。
そもそも、自分は在宅ワークに向いているのか。
今回のお話を読んで、在宅ワークについての考え方を深めてもらえればと思います。
目次
- はじめに〜在宅ワーク、やる気が出ない…〜
- 在宅ワークでやる気が出ないのは「甘え」ではない
- 在宅ワークでやる気が出ない主な原因5つ
- やる気が出ない日の“正しい対処法”7選
- それでもやる気が出ない人へ
- まとめ:在宅ワークは「やる気前提」でやるものじゃない
在宅ワーク、やる気が出ない…それ普通です

「在宅ワーク、やる気が出ない」
この言葉で検索している時点で、あなたはもう限界一歩手前だと思います。
・パソコンの前には座っている
・仕事をしなきゃいけないのは分かっている
・でも、どうしても手が動かない
在宅ワークは自由な働き方と言われがちですが、実際にやってみると
想像以上に“やる気との戦い”になります。
誰にも見られていない。
出社の強制力もない。
気づけばスマホを触り、SNSを眺め、時間だけが過ぎていく。
この記事では
「在宅ワークでやる気が出ない理由」と「現実的な対処法」を
在宅生活に特化した視点で、はっきり断定的に書いていきます。
精神論は一切ありません。
在宅ワークでやる気が出ないのは甘えじゃない
まず最初に、はっきり言います。
在宅ワークでやる気が出ないのは、甘えではありません。
むしろ自然な反応です。
人間の脳は
「環境の切り替え」でスイッチが入るようにできています。
・通勤する
・オフィスに入る
・周囲が働いている
この“外的圧力”が一切ない在宅ワークでは、
やる気が出なくなるのは構造的な問題です。
気合や根性で解決しようとすると、
自己嫌悪だけが増えていきます。
在宅ワークでやる気が出ない原因【5つ】
① 仕事と生活の境界がない

在宅ワーク最大の問題はこれです。
・寝室=仕事場
・リビング=仕事場
・休日も平日も同じ空間
脳が「今は仕事の時間」と認識できません。
結果、常にダラダラした感覚が続きます。
② 成果が見えにくい
在宅ワークは
「今日これだけ頑張った」という実感が得づらい。
・誰にも褒められない
・進捗が見えにくい
・評価されるまで時間がかかる
やる気が削られて当然です。
③ 孤独感が強い
在宅ワークは想像以上に孤独です。
・雑談がない
・共感がない
・愚痴を吐く場所もない
この状態が続くと、
気力そのものが落ちていきます。
④ 疲れているのに気づけない
在宅ワークは
「疲れが見えにくい働き方」です。
移動がない分、
自分が疲れていることに気づかず無理をします。
その結果、突然やる気がゼロになります。
⑤ 実は仕事が合っていない
これは耳が痛いかもしれませんが重要です。
在宅ワークが向いていない。それなのに、
無理に続けているケースもあります。
やる気が出ないのではなく、
やりたくない仕事をしているだけ、ということもあります。
在宅ワークでやる気が出ない日の対処法【7選】
① 「やる気」を出そうとしない
逆説ですが、これが一番効きます。
やる気は
行動した“あと”に出るものです。
まず5分だけやる。
それだけでOKです。
② 作業量を極端に下げる
「今日はこれだけやる」
を、バカみたいに低く設定してください。
・1行書く
・1ページ読む
・1タスクだけ終わらせる
これで十分です。
③ 仕事用の服に着替える
部屋着のままでは脳が仕事モードになりません。
外に出ない日でも
「仕事用の服」に着替える。
これだけで集中力は変わります。
④ 作業時間を区切る
おすすめは
25分作業+5分休憩。
長時間やろうとすると、
やる気は逆に消えます。

⑤ 場所を変える
可能なら
・カフェ
・コワーキングスペース
・部屋の模様替え
環境を変えるだけで
脳はリセットされます。
⑥ 「今日はダメな日」と認める
どうしても無理な日はあります。
そんな日は
最低限のことだけやって、さっさと休む。
在宅ワークはまさに自分との
長期戦です。
⑦ やる気が出ない日専用の作業を用意する
・資料整理
・下調べ
・アイデア出し
集中力がいらない作業を
あらかじめ決めておくと、
「何もしない日」を減らせます。
それでもやる気が出ないなら、向いていない可能性もある
厳しいことを言います。
在宅ワークは
全員に向いている働き方ではありません。
・強制力がないと動けない
・人と関わらないと消耗する
・成果が見えないと辛い
こういうタイプの人は、
在宅ワーク自体がストレスになります。
その場合は
・部分的に外注する
・在宅×短時間出社
・作業環境を根本的に変える
など、働き方そのものを見直す方が建設的ですね。
まとめ:在宅ワークは「やる気前提」でやるものじゃない
在宅ワークでやる気が出ないのは、
あなたの意思が弱いからではありません。
構造上、
やる気が出にくい働き方だからです。
大事なのは
・やる気を出そうとしない
・環境を整える
・無理な日は無理と認める
この積み重ねです。
在宅ワークは
続けた人だけが、あとから楽になります。
今日できなかったとしても、
それで終わりじゃありません。
また、戻ってくればいいだけです。

在宅ワークは短距離走ではなく、長期戦。
あなたが私のように、在宅ワークを始めたい。続けたいと思うなら。
これは長い長いマラソンであることを忘れないでください。
自分と向き合うことをしっかりとできれば、
あなたも自宅で自由なスタイルでの働き方ができるでしょう。
まだまだ私も在宅ワーカーとして、自分を見つめ直しています。
あなたの決断を応援していますね。
りつか



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